リリース日: 2026/09/20
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愛しているから、手放すのか。
愛しているなら、手放してはいけないのか。
『The Last I Love You』は、
同じ「愛してる」を持ちながら、
最後まで違う愛し方を選んだ二人を描いたデュエットソング。
彼女にとっての愛は、
大切な人のために離れること。
彼にとっての愛は、
苦しいことまで一緒に背負い、そばにいること。
彼が「似合う」と言った
ダリア色の口紅――Rouge No.12。
その色を脱ぎ捨て、
自分の色を探そうとする彼女と、
その色の彼女を愛し続ける彼。
「We loved... But not the same way.」
最後の “I love you” を、
一本の口紅に込めたラブソングです。
しゅか / Room no.38です。 J-POPやHIPHOPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 バラード、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。