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松下映里子 New Digital Single「TEN」
北海道・新得町で開催される野外フェス「GANKE FES」10回開催を記念して制作された、松下映里子のニューシングル「TEN」。
「あがれ! ときめきを燃やして。
カンカン照りでも ざんざん降りでも、らしいねって笑う人よ」
印象的なフレーズとともに、晴れの日も雨の日も音楽を鳴らし続けてきたガンケフェスの景色、人と人との繋がり、松下映里子の提唱する“わっこ”の温度を描いた一曲。
シンガーソングライター松下映里子の力強くも温かな歌声に加え、Amorphousのジャンルを行き来するボーダーレスなトラックメイクに加え本作では、ゲストプレイヤーとして、ニューヨーク「Blue Note」でレギュラーライブを行っていたプロギタリスト Hiro Sase が参加。さらに、ピアニストとして精力的に活動する彩乃による繊細なピアノが楽曲に奥行きと情景を与えている。
雄大な自然の中で生まれる祝祭感と、人のぬくもりが共存するサウンドは、ガンケフェスを知る人はもちろん、初めて触れるリスナーの心にも深く響く作品となっている。
10回目という節目への祝福、そしてこれから先へ続いていく音楽への願いを込めた、特別なアニバーサリーソング。
松下映里子 北海道 釧路出身。十勝在住。合唱で歌の基礎を築く。 ヴォーカル、ソングライターとして、多ジャンルのアーティストと表現してきた。 ポップス、ソウル、ファンク、ジャズ、オルタナティブなど、変幻自在に歌い回し、圧倒的な存在感を放つ。 日常を落とし込んでいくオリジナル曲は、時に温かく、特に鋭く、聴く者や演奏する者の心を震わし「和」をもたらす。 道東中心に、道内外の様々なライブ・イベントに出演。 音源はR3(アールスリー)で2枚のシングル、 ERIKO to. (エリコト)で1枚のEPをリリース。 そのステージングは国内外問わず様々な音楽関係者から絶賛されている。 2024年9月に待望のフルアルバム「Dazzling」をリリース。音源化されていなかった楽曲、新規書き下ろしの楽曲が多数収録されている。
MOF RECORDS