

分かっているふりが
一番うまくなって
傷つかない距離で
言葉を選んできた
正解みたいな沈黙に
身を預けるたび
心の奥で
小さな違和感が
息をしていた
疑って守った夜も
確かに私だった
壊れないために
閉じた扉も
間違いじゃなかった
でも
守り続けるほど
本音だけが
外に出たがっていた
この感情に
嘘をつかないと決めた
正しいかどうかは
今はどうでもいい
揺れているままで
声を出すこと
それだけが
私を
前に進ませた
理解されなくても
説明できなくても
感じたことまで
否定しなくていい
誰かの安心より
自分の違和感を
優先することが
怖かっただけ
強さと呼ぶには
あまりに
不安定で
それでも
嘘を重ねるより
ずっと
静かだった
感情は
答えをくれない
でも
嘘をついた瞬間だけ
確実に
自分が消えた
この感情に
嘘をつかないと決めた
何も解決していなくても
息ができた
正解じゃなくても
この揺れを
連れて行く
それが
私の選択
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, のぶあきHP

葉月 の“この感情に嘘をつかないと決めた (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)”を
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この感情に嘘をつかないと決めた (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
のぶあきHP
はーちゃん
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



