光のジャケット写真

歳をとった それでも

心はまだ 走りたがってる

夜空で 瞬いてる

行けるよって 星の合図

仕事終わりの 街に月明かり

疲れた肩に 風が触れた

今日も私 よくやった

って 小さく笑う

玄関開けたら 猫が3匹

黒猫ジジが 先に鳴く

白キジのハクと トムが

足元で ぐるぐる踊る

温い部屋に 戻るたび

心の針が 整ってく

何も無いのに 満ちていく

この瞬間が 宝物

歳をとったって 終わりじゃない

むしろ今が 始まりみたい

昨日の後悔 脱ぎ捨てて

今日の私で 行ける気がした

音が駆ける 心が跳ねる

未来はまだ 白紙のまま

星みたいに 揺れながら

光って 進めるんだ

歳をとった それが何

遅いなんて 誰が決めた

私の道は 私が描く

今ここから 自由になれ

昔みたいに 上手くいかず

凹む夜も 確かにある

だけど猫たちは 平気な顔で

大丈夫って 目で言う

世界の速さに 揺れる夜も

少しだけ 息が詰まるけど

だけど私は 私のままで

静かに 歩いてく

日々の傷も 増えるけど

優しさだって 増えていく

泣ける事さえ 強さだって

やっと今なら そう 思える

歳をとった それでも

夢を見る事 やめない

どうせ無理って言葉達は

今日から 置いていく

音が駆ける 胸が熱い

諦める理由 もう要らない

闇の中で 目を閉じたら

光がそっと 降ってきた

歳をとった それがどうした

私の時間は 私のもの

遠回りでも 笑って行こう

未来はきっと 追い風だ

昔見た 流星群のように

願いが夜を 埋め尽くして

追いつけないほど 流れてく

それでも 祈ってしまう

親友とふたり 笑いながら

願い事 間に合わないって

何度も 何度も 口にして

空の向こうへ 投げた

あの夜の私の 目の光

今もまだ 消えてない

だから大丈夫 まだ間に合う

願うほど 未来は近い

音が駆ける それでも世界が変わらない

過去も 連れて行こう

星明かりが 道になる

私をちゃんと 照らしてる

歳をとった それが何

美しさは 今ここにある

何気ない日々の積み重ねが

人生を 光らせて

歳をとった それでも

私はまだ 進める

夜空にひとつ 誓って

自分の道を 歩いてく

  • 作詞者

    BlackCatNoir SENA

  • 作曲者

    BlackCatNoir SENA

  • プロデューサー

    BlackCatNoir SENA

  • ボーカル

    BlackCatNoir SENA

光のジャケット写真

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    BlackCatNoir SENA

何歳からでも遅くない。夢を見ることや、新しい一歩を踏み出すことに年齢は関係ない。仕事終わりの日常や愛猫たちとの温かな時間、星空や自然、大切な思い出を通して、未来への希望を描いた一曲。オルゴールやチェレスタのきらめきと深い重低音が溶け合う、明るく幻想的なヒップホップ・トラップナンバーです

アーティスト情報

  • BlackCatNoir SENA

    BlackCatNoir SENA (ブラック・キャット・ノワール・セナ) 人間のリアルな感情と AI の表現が交わる場所に BlackCatNoir SENA の音楽がある 楽曲の世界観と感情の核は すべて自身のリアルな体験から生まれている 歌詞は最初から書こうとして生まれるものではない 怒り 悲しみ 不安 孤独 愛 葛藤 そして日々の生活 言葉にならない感情を抱え 向き合っていく中で 言葉や情景 フレーズが自然と形になっていく 抱えているもの そのすべてを歌詞へぶつけている トラックやボーカルには AI を取り入れながらも AI が生み出す音に 自分の感情と言葉を注ぎ込み BlackCatNoir SENA の作品として形にしていく 闇を知り 感情を音へ昇華し 最後は光を届けたい 私の音楽にある重低音は 不安や雑音をかき消し 心を守る大切な音

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