Too Lateのジャケット写真

歌詞

Too Late

Xinyi Kamiya

Last train already gone

But I’m still here alone

スクリーン越しの on my way

もう何度目の replay

信じたフリだけ上手くなって

心だけ置いていかれる

コートに残る cold air

ふれない温度差

優しさみたいな嘘も

もう distinguish できる

途切れたままの thread

続かない会話

会えば埋めるみたいな kiss

それもただの habit

タイムラインに流れる

知らない誰かの shadow

見ないふりしてたけど

もう気づいてるよ

追いかけるほどに

私が薄くなって

Don’t ask me to stay

答えはもう出てる

Last call, last call

もう鳴らない my phone

Late night, late lie

全部見えてるの

Tick-tock, tick-tock

ズレていく your love

I’m done, I’m done

今さらもう too late

触れたって hollow

言葉も shallow

“好き”って何回目?

信用は zero

Last call, last call

終わってる your role

I don’t need you anymore

繰り返してた same line

曖昧に濁す your sign

優しさの shape した lie

全部 now I redefine

待つだけの stance も

疑わない sense も

壊れてよかった

やっと I can breathe slow

終電みたいな love

乗り遅れて正解だった

時間差でくる痛みも

今は just a passing sound

重ねた意味とか

もういらない理由とか

どれも持たずに

歩いてく one way out

冷えた指先に

残らない温度

あの頃の私より

少しだけ light になった

Last call, last call

もう鳴らない my phone

Late night, late lie

全部見えてるの

Tick-tock, tick-tock

ズレていく your love

I’m done, I’m done

今さらもう too late

触れたって hollow

言葉も shallow

“好き”って何回目?

信用は zero

Last call, last call

終わってる your role

I don’t need you anymore

もしまた会っても

同じ顔で笑うだけ

何も感じないことが

答えになってる

Last call

音も消えた platform

残ったのは

軽くなった heartbeat

遅すぎた your love

もう届かない

Too late, too late

  • 作詞者

    Xinyi Kamiya

  • 作曲者

    Xinyi Kamiya

  • プロデューサー

    Xinyi Kamiya

  • ボーカル

    Xinyi Kamiya

Too Lateのジャケット写真

Xinyi Kamiya の“Too Late”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Too Late

    Xinyi Kamiya

「終電みたいなLove 乗り遅れて正解だった」

終電が行ってしまった深夜のプラットフォーム。
独り残された場所で気づいたのは、相手に合わせて削り取られてきた「自分」の姿だった。

KAMIYAのニューシングル「Too Late」は、形だけの愛や期待を捨て去り、自らの足で歩き出す強さを描いたアーバン・ナンバー。

冷たく洗練されたエレクトロ・ビートと、アンニュイながらも芯の通ったボーカルが、都会の夜の空気感をリアルに描き出す。

これは、単なる別れの歌ではない。
「終わってる your role」「遅すぎた your love」——。
すべてを断ち切った先にある、凛とした自律のアンセム。
夜明け前のマジックアワーに響く、最高にクールで「遅すぎた」ラストコール。
今、重力から解き放たれる。

アーティスト情報

  • Xinyi Kamiya

    都市の孤独に、寄り添う残響。多層的なルーツを持つ新星・Xinyi Kamiya 日本人の父と台湾人の母を持ち、日本語・英語・中国語を自在に操るトリリンガル・アーティスト。 DJとして活動していた父の影響で、幼少期から90年代のブラックミュージックを呼吸するように吸収して育った。その音楽的バックボーンは、現代のアーバン・サウンドに深いグルーヴとノスタルジーを吹き込んでいる。 東京を拠点に活動する彼女が音楽を紡ぐ一貫した動機は、「都市の孤独」と「繋がりへの渇望」。華やかな都会の喧騒の裏側に潜む、誰にも言えない寂しさや空虚さ。そんな感情の隙間に、彼女の歌声は静かに、しかし力強く入り込む。 最大の特徴は、吐息のように繊細なウィスパーボイスと、感情を爆発させるエモーショナルな伸びのコントラストだ。その声は、真夜中の静寂の中でリスナーの心に寄り添い、孤独を「孤立」にさせない温かさを持っている。 憂いとノスタルジーを纏った彼女の音楽は、言語の壁を越え、現代を生きる人々の夜を彩っていく。

    アーティストページへ


    Xinyi Kamiyaの他のリリース
"