

霞んだ目に朝が映る
カーテンの裏にはオレンジがなんとなくわかる
シングルベッドに一人の部屋
テーブルに5%の空き缶
幸せにしがみついた僕は
滲んだ色に少し怖さがあった
また見失ってしまうかも
だから無重力にいるみたいだ
唇に触れた温度に
君を分かったような気がして
少し辛かったりしたんだ
朝の天気予報
デタラメの言葉に疑いもせずに
溶け込んで
- 作詞者
夢幻泡影
- 作曲者
夢幻泡影
- レコーディングエンジニア
shandy Wz
- ギター
夢幻泡影
- ボーカル
夢幻泡影

夢幻泡影 の“無重力”を
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無重力
夢幻泡影
アーティスト情報
夢幻泡影
2024年結成。 「夢幻泡影(むげんほうよう)」は、“儚さの中にある確かな温度”をテーマに活動しているバンドです。 短編小説を下敷きにした物語から歌詞を生み出し、音だけでなく言葉の力で心を揺らす音楽を目指しています。 一曲一曲が映画の主題歌のように情景を描き、聴く人の記憶や感情に静かに寄り添うような世界を作りたいと思っています。 音楽的にはシューゲイザーやオルタナティブロックを軸にしながらも、ジャンルに縛られず、“自分たちにしか作れない音”を探しています。 これまでに、京都迎撃のオープニングアクトを務めたり、NEO STANDARDSに推薦アーティストとして選出されるなど、ライブシーンでも少しずつ注目をいただけるようになりました。 「消えていくことを知っているからこそ、いま隣にあるものを愛せる」 そんな感情を音楽で伝え、孤独や喪失を抱えた人の居場所になれるようなバンドを目指しています。
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