

なぜ君はどうしてくだらないことで笑うの
明るい太陽好きだけど僕には似合わない
恥ずかしさなんて最後にいつ感じられただろうか
みじめだなんでまたとなく現れてくれるんだろう
欠伸の後みたいな昼下がり
迎えにきてくれてありがとね
憧れよりも眩しい
またうまく喋れないや
心だけは輝くから それでいいとそこに居て
また君はどうして難しいことばかり言うの
食べたいものと食べさせたいものしか浮かばない
言葉になるたび膨らんで余計に疲れることばかり
心の中ではシンプルで触れては壊れるんでしょ
プラグに溜まる生活の歪み
君を明るくするのなら
要らないものなんて
この世にないかもよ
心だけは輝くから げはげはと笑わせて
- 作詞者
SUPER YURA CHAN
- 作曲者
SUPER YURA CHAN
- ミキシングエンジニア
EnnU
- マスタリングエンジニア
EnnU
- ギター
サトウ ユウキ
- キーボード
SUPER YURA CHAN
- ボーカル
SUPER YURA CHAN, サトウ ユウキ
- バックグラウンドボーカル
SUPER YURA CHAN, サトウ ユウキ
- リコーダー
SUPER YURA CHAN

SUPER YURA CHAN の“げはげは (feat. サトウ ユウキ)”を
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げはげは (feat. サトウ ユウキ)
SUPER YURA CHAN
SUPER YURA CHANが監督・脚本を務める映画『オコメノカミサマ』の主題歌として書き下ろした楽曲。
歌唱にはサトウユウキが参加している。陰影のある彼の声が楽曲の持つ児童性を引き立て、大人と子供のあいだを行き来するような、不思議な距離感を生み出している。
童心を騒がせる軽やかなサウンドによって、無邪気さや可笑しさを笑い声のような音楽へと変換した一曲。
アーティスト情報
SUPER YURA CHAN
SUPER YURA CHAN(スーパーユラちゃん)。2006年9月15日生まれ。2025年より宅録SSWとしてソロプロジェクトを始動。影響を大きく受けた渋谷系へのリスペクトを感じさせつつ、”美しさや儚さ”を類稀な言葉選び・メロディー・音作りで、存分に表現している。 音楽だけでなく、ラジオや小説、映画の監督・脚本も務め、その作品の主題歌や劇伴までも自分で作ってしまうほど、才能は多岐にわたる。 達観した歌詞と児童生のある声とのギャップで、大人と子供のあいだを行き来するような、不思議な距離感を生み出している。
SUPER YURA CHANの他のリリース
サトウ ユウキ
コロナ禍で、学生時代のバンド活動に終止符を打ち、2022年より本格的にソロで活動。積極的なライブ活動やカナダ留学により磨きをかけ、SSWとして独自のスタイルを確立し始めている。 哀愁漂うコードとメロディ。不思議と考えてしまう歌詞や、独特なワードセンス。言葉にできなかったあの感情が、自然と蘇ってくるような情緒的なサウンド。余白に隠れた深い音楽が、幅広い楽曲の中で見え隠れしていく。 日々研鑽を重ねる事で、エフェクティブな方向に進化しているサウンド面では、世界観を存分に強調させ、意識を楽曲の中へ引き込んでくれる。 世界観を引き立てるそのサウンドで、アニメーションの劇半など、コンポーザーとしても、活躍の場を広げている。
Gingham Records
