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歌詞

シューベルト第七番

ARuM

深夜のクラブ

照明で色づいたグラス

鍵で掬った粉吸う

花散った4月中盤

誰がどうなろうが関係ない

ずっとそうやって生きてた

本当にそれでいいのかって俺も思わない事もない

どうしようもない

やつが多い俺の周り白い蛍光灯の下で

アクリル板を挟む

色なんて一緒にしちゃえば分かんねえ封筒の中

友達が奢ってくれたお寿司汚れた金でも美味かった

別に必要ない一貫性

矛盾を抱いて寝る

お前がどうかは知らねえ

人は人で俺は俺

シューベルトの第七番生まれてから死ぬまで

なにもかも半端だったけどこれは辞めなかった三日で

黒と白混ざってなるグレー

自分で行くから待たないバス停

Tanquerayとジンジャエール

濡れたアスファルトの渋谷で

濡れたアスファルトの渋谷で

嫌いな奴と切った縁

ありがとう今まで

小っちゃい窓から見えるインプラントの広告は派手でダサい

湿った空気

溜まる肺

歌詞書き続けて充電ない

幾重にも重なった言葉がいつかは化ける数千万

そんな夢を見ていた、けどそんなのは夢でもない

そうだろMa boys

あいつらは分かってるぶってる

分かってるぶってるだけなんだよ結局

まあどうでもいいんだけど

ヤスヒコのChristian Dior

巻いて誓う成し遂げると

別に必要ない一貫性

矛盾を抱いて寝る

お前がどうかは知らねえ

人は人で俺は俺

シューベルトの第七番生まれてから死ぬまで

なにもかも半端だったけどこれは辞めなかった三日で

黒と白混ざってなるグレー

自分で行くから待たないバス停

Tanquerayとジンジャエール

濡れたアスファルトの渋谷で

濡れたアスファルトの渋谷で

嫌いな奴と切った縁

ありがとう今まで

  • 作詞者

    ARuM

  • 作曲者

    ARuM

  • プロデューサー

    ARuM

  • レコーディングエンジニア

    ARuM

  • ミキシングエンジニア

    ARuM

  • マスタリングエンジニア

    ARuM

  • ラップ

    ARuM

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アーティスト情報

  • ARuM

    2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。 エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年頃からラッパーとしての活動も本格化。2023年には"RAPSTAR 2023"では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。2024年には東京への愛と憎を表現した「TOKYO」をリリース。雑誌「サイゾー」でも注目の次世代ラッパーとして特集が組まれる。2025年には自身初となるフルアルバム「StillARuM」をリリース。日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、感度の高いヒップホップリスナーから高い評価を獲得する。2026年には盟友・SSPとのコラボミックステープ「THE BOX」をリリースするなど、活動の勢いは止まらない。

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