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歌詞

雨が降るこの街 (feat. saku)

ARuM

雨が降るこの街

濡れる足

乗れないタクシー

水溜まりの中にも

雨が降るこの街

汚れた俺も一緒に

流してくれどっかに

君がいるその街の

空は今どんな色

君の態度はいつも気まぐれで

晴れや曇りの隙間に隠れて

気が向けばこの街を濡らし

わがままに振り回されっぱなし

えぐるpain

乱される心地良いペース

いつもより光ってる中目のWayをただ歩く

目立つネオンを横切る

悪く言われることもよくあるだろう

煙たがられることもまたあるかも

空見上げて言われてる最低

その度に長い夜ごと泣いて

全ては受け取り方次第で

嫌いでも悪者にはしないぜ

止むの待つように濡れてくのは嫌だ

今日は家に置いてきた傘

雨が降るこの街

濡れる足

乗れないタクシー

水溜まりの中にも

雨が降るこの街

汚れた俺も一緒に

流してくれどっかに

君がいるその街の

空は今どんな色

雨が降るこの街

雨が降るこの街

1人

雨が降るこの街を歩いてく

右手にあるのに刺さない傘

夜は星よりも地面が光る

たまらなく好きそういう所が

そういえばあの子も言ってたこの街の夜景は

この国で1番

綺麗

俺も同感

ほら見てみ

雨が降るこの街

濡れる足

乗れないタクシー

水溜まりの中にも

雨が降るこの街

汚れた俺も一緒に

流してくれどっかに

君がいるその街の

空は今どんな色

  • 作詞者

    ARuM, saku

  • 作曲者

    ARuM, IVN

  • プロデューサー

    ARuM

  • レコーディングエンジニア

    ARuM

  • ミキシングエンジニア

    ARuM

  • マスタリングエンジニア

    ARuM

  • ラップ

    ARuM, saku

  • ライセンスされたビート

    IVN

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アーティスト情報

  • ARuM

    2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。 エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年頃からラッパーとしての活動も本格化。2023年には"RAPSTAR 2023"では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。2024年には東京への愛と憎を表現した「TOKYO」をリリース。雑誌「サイゾー」でも注目の次世代ラッパーとして特集が組まれる。2025年には自身初となるフルアルバム「StillARuM」をリリース。日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、感度の高いヒップホップリスナーから高い評価を獲得する。2026年には盟友・SSPとのコラボミックステープ「THE BOX」をリリースするなど、活動の勢いは止まらない。

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    ARuMの他のリリース
  • saku

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