七つ目の罪のジャケット写真

歌詞

七つ目の罪

河南友三

誰かの光を 羨んでは

自分の影を 隠していた

正しさなんて 都合よく

選んだほうへ 塗り替えた

高い場所から 笑って

低い場所では 傷ついて

愛されたいと 願うほど

誰かの心を 奪ってた

足りない 足りない

何を手にしても

渇いた心だけ

まだ満たされない

欲しい 欲しい もっと欲しい

誰かの光まで 奪って

憎い 憎い でも羨ましい

眩しいほど 遠ざけた

愛して 愛して 壊すほど

孤独の形が 見えてくる

七つの罪を 数えたら

最後に僕が 残った

怒りを正義と 呼びながら

握った拳を ほどけずに

眠ればすべて 消えるのに

明日を見るのも 惜しんでた

満たされるほど 空っぽで

飲み込むたびに また欲しくて

触れた温度に 縋るように

愛という名で 縛ってた

逃げたい 逃げたい

何も見たくない

それでも心だけ

まだ疼いている

欲しい 欲しい もっと欲しい

昨日の自分さえ 追い越して

憎い 憎い でも愛おしい

醜いままの 僕だから

壊して 壊して 抱きしめて

何を守りたかったんだろう

七つの罪を 数えても

赦しの場所は 見つからない

Pride

Envy

Wrath

Sloth

Greed

Gluttony

Lust

I wanted to blame it all

On someone else

But when I turned away

There was nowhere left to hide

Every sin I tried to bury

Was already inside

Me

欲しい 欲しい もっと欲しい

そう叫ぶ声も 僕だった

憎い 憎い でも愛してる

この醜さを 捨てられない

七つの罪を 燃やしても

灰の中から また生まれる

悪魔なんて いなかった

鏡の向こうで

僕が笑った

七つを越えた

その先で

最後に残った

ひとつの罪

僕だった

  • 作詞者

    河南友三

  • 作曲者

    河南友三

  • プロデューサー

    河南友三

  • その他の楽器

    河南友三

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