鋼鉄の心臓のジャケット写真

歌詞

鋼鉄の心臓

SORA

涙は見せないと決めた

あの日からずっと

どんな悲しみも痛みも

感じないフリしてた

鋼鉄の心臓が脈を打つ

冷たくて強いはずなのに

君の優しい声に触れるたび

なぜか軋んで熱くなる

守りたいものができたから

孤独こそが私の鎧

そう信じていた

傷つくことより怖いのは

誰かを信じること

鋼鉄の心臓が脈を打つ

冷たくて強いはずなのに

君の優しい声に触れるたび

なぜか軋んで熱くなる

守りたいものができたから

もしこの鼓動が

君に聞こえるなら

錆びついた扉を

開けてくれるかな

もう一度だけ

信じてみたい

温かい光を

  • 作詞者

    SORA

  • 作曲者

    SORA

  • プロデューサー

    SORA

  • ボーカル

    SORA

鋼鉄の心臓のジャケット写真

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    鋼鉄の心臓

    SORA

傷つくことを恐れ、孤独を鎧にして生きてきた主人公。しかし、ある出会いをきっかけに、冷たく閉ざしたはずの「鋼鉄の心臓」が軋み、熱を帯びていく。強さと脆さの狭間で揺れ動きながらも、誰かを守りたいと願う気持ちの芽生えを、透明感のあるシンセサウンドに乗せて描くミッドテンポナンバー。

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