FLAME 2nd Front Cover

Lyric

Koinegau

FLAME

治りかけの傷が疼く

隠す癖が残ったまま

‎痛くないよ?って笑ってた

それが一番苦しくて

塞がってない傷をなぞり

君を信じ乱れてる

光の中踊らされた

誰のための一人舞台

抜け出せたはずのメランコリーが

名前を呼んでくるんだ

誰かに寄りかかるたびに

自分を消したくなる

壊されたままの人形

糸に引かれ踊り続けていく

独りきりのレクイエムは

すぐに焼き尽くされていく

記憶の中の声が否定してる

息をしてることを

誰もいないこの世界で

楽になれたらいいのにね

眩しすぎた

治りきらないヒメゴトさえ

何処にいるか探してる

‎痛みさえも薄れてきて

どこか他人事みたいだ

光に触れるたび遠のいた

自分自身の心が

誰かに居場所を求めて

まやかしに逃げていた

「未完成のままでいい」

言い聞かせて自分を騙している

治りかけのこの心が

また過去に戻りたがって

切なさのエチュードに

終わりのない孤独の最果てで

誰もいないこの世界で答えを探し続けてる

独りきりで

‎気づいてる?痛みがきっと

感じてる?生きる意味を

見ないふりをしてるだけの臆病な自分だって

否定され続けてた

生きる意味も全部嘘に見えた

犠牲にした心を今

この手に抱きしめていたい

未完成のままでいい

傷だらけの自分を愛してたい

過去の糸も抱えてゆく

結び直していけるから

記憶の中の声を否定していく

立ち上がる強さを

誰もいないこの世界で

君を見つけた瞬間に

意味を知った

  • Lyricist

    Fukuhara Yoshikatsu

  • Composer

    Fukuhara Yoshikatsu

  • Producer

    FLAME

  • Vocals

    FLAME

FLAME 2nd Front Cover

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