恋落ち桜のジャケット写真

歌詞

恋落ち桜

MAX4592

ひらり ひらり

はるがほどけて

ひらり ひらり

こころがほどけた

まだ寒い風の帰り道

白い息が 笑って消える

君の横顔 見ないふりして

見てるのが ばれてしまいそう

街の色が 少しずつ変わる

恋はいつも 静かに来て

音もなく 胸を揺らす

言えないまま 近づく距離

ほどけそうな 指先

ねえ この瞬間だけ

止まってくれたらいいのに

恋に落ちても 桜は舞う

世界はいつも 何事もなく

私だけが 息を止めて

君の名前で 春を呼ぶ

ひとひらごとに 増えてく想い

散るのが怖くて 笑うしかない

「好き」って言えない 唇のまま

恋落ち桜 胸に降る

屋台の甘さ 手に残って

言い訳だけが 上手くなる

もしも君が 誰かを見ても

私は笑って 頷ける?

季節は前へ 進むふりして

優しく 急かしてくる

夜の川沿い 灯りが揺れて

花びらだけが 答えを知ってる

「永遠」なんて 言わないから

「今だけ」でも 抱きしめて

きれい きれい 痛いほど

それでも 好きが止まらない

恋に落ちても 桜は舞う

散ってもきっと 春は来るけど

君と見た春は ひとつだけ

二度と同じに 戻らない

ひとひらごとに 強くなる想い

散るなら散って 私は言うよ

「好き」ってやっと 声にできたら

恋落ち桜 空へ舞う

  • 作詞者

    和奏桜斬

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    MAX4592

  • ボーカル

    和奏桜斬

  • プログラミング

    MAX4592

  • その他の楽器

    和奏桜斬

恋落ち桜のジャケット写真

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    恋落ち桜

    MAX4592

**「恋落ち桜(こいおちざくら)」**は、恋に落ちた瞬間の高揚と、季節が止まらず進んでいく切なさを“桜”に重ねた、春の疾走ラブソング。
舞い散る花びらのように、気持ちは増していくのに、世界は何事もなかったように巡っていく――そのコントラストを、鋭い和のフレーズとラウドなビートで描き出す。
明るさの奥にほんのり残る痛み、言えない一言を抱えたまま駆け抜ける3分間。恋が始まっても、終わっても、桜は舞う。だからこそ“今”がいちばん眩しい。

アーティスト情報

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