絵みたいに春のジャケット写真

歌詞

絵みたいに春

君の作文は退屈, GUMI

どこにでもどこまでもまわる

頭の片隅の外

どこにでもどこまでも繋がって

いたいけど

どこにでもどこまでも光る

あの街に落とした影

どこにでもどこまでも疑って

春に消えて夏になる頃放物線を描いた

されどもあなたと分かち合えないなら

魅力の外に何が見えるの

浅くて空漂うような

話にオチがついたら

何十回狙いすましてあなたの影

単三電池二本駆動で熱くなった頭です

何十回試したって私の負け

そう簡単に忘れないさ土足で踏みつけて

触れないように濁したことも

世界が狭くなったことも

あなたのせいで止まる時間の

あいだに起きたことさ

冷たい雨が意図した比喩を

細目で見たよ退屈さ

光の中に闇を見たような

まとまらなくて壊れそう

明日が来る頃に味はしないけど

魅力の外に何が見えるの

浅くて空漂うような

話にオチがついたら

もうあなたと分かち合えないなら

魅力の外に何を見てるの

浅くて空漂うような

話にオチがついたら

  • 作詞者

    あんぱん嫌いクリームぱん

  • 作曲者

    あんぱん嫌いクリームぱん

  • プロデューサー

    あんぱん嫌いクリームぱん

  • レコーディングエンジニア

    あんぱん嫌いクリームぱん

  • ミキシングエンジニア

    あんぱん嫌いクリームぱん

  • マスタリングエンジニア

    あんぱん嫌いクリームぱん

  • ボーカル

    GUMI

  • ソングライター

    あんぱん嫌いクリームぱん

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絵みたいに春

君の作文は退屈, GUMI

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    絵みたいに春

    君の作文は退屈, GUMI

アルバム「ひかりの重さについて」ぶりの新作。今作「絵みたいに春」は君の作文は退屈を完成させうる傑作になるだろう。約4分のあいだに詰め込まれた作文を味わっていただきたい。

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