夏夜のジャケット写真

歌詞

夏夜

そらのこ

…

懐かしい日を思い出す

あなたの歌声を

夏の夜の光に

包まれていた二人

…

生ぬるい風

ホームを吹き抜け

「また明日ね」

手を離した

…

唇にとくとくと

流れている余韻を噛み締めた

揺られている列車の中

水面に浮かぶ月に願った

消えないように

…

懐かしい日を思い出す

掠れた声が響く

遠い花火の音に

消されてもう聞こえない

…

あなたを一番に見つけたのは

私だったはずなのにな

…

ひたすらに恋をした

カレンダー置いてけぼりのまま

入道雲知らんぷり

時間は進んでいく

外れた音色さえ

愛おしくて

…

誰よりもそばにいたわけじゃないの

だけど離れていたわけでもないの

中途半端

二人きりあの場所

あなたのことを想っていた

…

唇にとくとくと

流れている余韻を噛み締めた

揺られている列車の中

水面に浮かぶ月に願った

消えないように

…

  • 作詞者

    そらのこ

  • 作曲者

    そらのこ

  • レコーディングエンジニア

    そらのこ

  • ボーカル

    そらのこ

夏夜のジャケット写真

そらのこ の“夏夜”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"