聖域のジャケット写真

蒼白い風が 肌を撫でて

時の狭間で 呼吸を止める

足跡が消えて ただ光だけが

静かに 道を描いていた

この身が震える それでも進む

神の声が どこかで呼んでいる

声を潜めて 祈りを放つ

名も無き神々の息が触れる

閉ざされた扉の向こうに

誰も知らぬ 夢が眠る

指先で触れた 冷たい光

それは赦しか それとも罰か

光と闇が 混ざり合う時

私の中で 何かが目覚める

沈む鼓動に身を委ねて

闇が私を包み込む

それでも今 光を見た

夜明けよりも静かな場所で

遠い昔の声が響く

その声は私を呼んでいた

優しいのに 怖い光

触れるたびに 心が解けていく

月影が 頬を照らす

消えゆく祈りを 抱きしめて

神々の涙が 大地を潤す

私もまた その一雫

白く揺れる空気の中

微笑むように消えていく影

息を一つ

それが 私の祈り

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

聖域のジャケット写真

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    聖域

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「聖域」光と闇が交わる場所で、魂は目覚める。

エレキギターの激しい轟きと、静謐な情景が織りなす和風ロック「聖域」。
神々の声が響くような幻想的な音像の中で、祈り、葛藤、そして目覚めが交錯する。
この楽曲は、誰にも踏み込めない“心の聖域”を舞台に、光と闇の狭間で揺れる魂の旅路を描く。
許しと罰、希望と絶望、すべてを抱きしめた先に見える一筋の光。
「聖域」は、静けさの中に燃える衝動を、激しくも繊細に描き出す、神秘と覚悟のロック・アンセム。
その一撃のような祈りが、聴く者の心に深く刻まれる。

アーティスト情報

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