

神さまの前で そっと指を合わせて
二人が未来で 笑い合えますように
霞たつ朝 鈴の音ひとつ
名前も呼べず ただ見送った
どうか 離れないようにと
二人の 願い 結んで
どうか ほどけないようにと
二人を 結ぶのは 愛
人混みの中で 過ぎた日々思い出す
世界の色さえ 変わったように見えた
あの日の景色 胸の中でも
繋がる空に 笑顔が浮かぶ
どうか また会えるようにと
二人の 想い 愛しく
どうか ほどけないようにと
二人を 結ぶのは 愛
神様 聞いてほしい
この心を 繋いでいて
そっと 結んだ
どうか 離れないようにと
二人の 願い 結んで
どうか ほどけないようにと
二人を 結ぶのは 愛
- 作詞者
としっち
- 作曲者
としっち
- プロデューサー
としっち
- レコーディングエンジニア
としっち
- ミキシングエンジニア
としっち
- マスタリングエンジニア
としっち
- ボーカル
としっち
- ソングライター
としっち

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結ぶのは愛
としっち
「和詩音-WASHI-ON」
人の心に寄り添う静かな音の手紙
日本の四季とそこに宿る想いを描いてゆく
「花鳥風月」日本が大切にしてきた美しさ
花の詩
花が散るときの いとしさ
花の詩は恋しさと美しさが続くように願うための詩である
アーティスト情報
としっち
和詩音アーティスト宣言 私は「和詩音-WASHI-ON-」という音の手紙を歌う 人の心に寄り添う静かな音の手紙 声が心の光を透かす和紙のように優しく伝わる 日本の四季とそこに宿る想いを一音ずつそっと描いてゆく 花が散るときの いとしさ 鳥が季節を告げる わびしさ 風が心を撫でる やさしさ 月が夜に寄り添う さびしさ それは愛や別れ、祈りや孤独 私の歌は古の情緒と、現代の静かな希望をつなぐ橋 花が散るように、風が撫でるように 儚くも確かに生きる人の心にそっと咲く音を届けたい 日本の伝統と叙情を現代の声で紡ぐ それが「和詩音-WASHI-ON-」 和詩音花鳥風月 憲章 【前文】 「花鳥風月」の思想を軸にして 日本人が大切にしてきた美しさを未来へ歌い継いでいく 【花の詩 Hana Poems】 いとしい 花は散るために咲く その儚さの中にこそ深い愛しさが宿る 恋、愛、触れたぬくもり 失われることを知りながら抱きしめる想い 花の詩は恋しさと美しさが続くように願うための詩である 【鳥の詩 Tori Poems】 わびしい 昔からウグイスやメジロ、シジュウカラなどの鳥たちは 鳴き声という“歌”で時の移ろいと季節の訪れを伝えてきた 侘び寂びにおける「わび」の美しさを宿し 万葉集をはじめとする古の言葉や想い 鳥の詩は時を越えて現代へ運び伝えるための詩である 【風の詩 Kaze Poems】 やさしい 風は目に見えず、そっと心に触れるもの 祈り、希望、情景、癒し 触れられない想いに寄り添い 聴く人の心をふんわり包んでいく 風の詩は見えないものの美しさを信じるための詩である 【月の詩 Tsuki Poems】 さびしい 月は、宵と夜に浮かぶ静かな光 語られなかった想い、孤独、沈黙 侘び寂びにおける「さび」の美しさを抱き ひとりの時間にそっと差し出される歌 月の詩は一人の夜に静かに寄り添うための詩である 【結び】 和詩音は流行を追わずに心の深さを選ぶ いとしさ、わびしさ、やさしさ、さびしさ そのすべてを抱えながら 声が尽きるその日まで 日本の心を、静かに、誠実に歌い続ける
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和詩音



