Where are you right now, Can you hear me? Front Cover

Lyric

Angel's Slope

Taro Ozaki

ああ馬鹿になって、私は

君の声だけ聞いていたい

このまま朝が来るまで、

下らない話をずっとしよう

天使みたいな言葉を吐いて

天国に連れていってくれ

自転車が壊れそうな重さで

長い坂道を登っていこう

残高不足の人生で、

通れなくなった改札機、

あなたが迎えに来る、

私は泣いている

如何様ばかりのノンフィクション、

今日から死ぬまで一緒にいよう、

幸せをもっと頂戴よ、

さよならはもう要らないよ、

如何様ばかりの人生を、

今日から死ぬまで一緒にしよう、

ずぶ濡れになった服や髪、

乾くまで二人で何をしよう、

せーので離した君の手は

触れられないままどこかへ行って

言えない気持ちに蓋をして

知りたいことすら飲み込みました

せーので離れた君の手は

忘れたみたいに私を置いて

私の気持ちは言えぬまま

心のどこかで叫んでるんだ、

ねえ、今はどこにいますか

私の声は聞こえていますか

永遠はどこにも無くなって、

先生はどこかへ逃げ出した

ねえ、あなたが教えたこと

私は死ぬまで覚えてるんだ

ねえ、声が聞きたいよ、

ねえ、お願い返事をして、

クレイジークレイジー愛を歌う

騙されていたんだ初めから

クレイジークレイジー愛と違う

許されてたいんだ間違いでも

クレイジークレイジーナイトになる

ずっと消えない傷を残そう

クレイジークレイジークレイジーな

私を恨んでいたのでしょうか、

嘘つきばっかりだ

如何様ばかりのノンフィクション、

聞こえない振りをしないでくれ、

幸せをもっと頂戴よ、

さよならはもう要らないよ、

如何様ばかりの人生を、

生きるには一人じゃ足りないよ、

ずぶ濡れになった服や髪、

乾くまであなたを考える

裸足で歩いた帰り道

泣いても泣いても救われないよ、

あなたは迎えに来ないでしょう、

誰一人私を待っていないよ、

二人で歩いた道を歩く

花束を買ってどこへ行こう

どこへだって行ける、でしょ?

どこへだって行けるだろう

クレイジークレイジー今日も歌う

狂っているのはあなたの方だ

クレイジークレイジー愛、見紛う

許されたかった間違いでも

クレイジークレイジーなんかじゃない、

間違いだらけの愛を叫んで、

クレイジークレイジークレイジーな

あなたを恨んでいなかったんだ

嘘つきばっかりだ

  • Lyricist

    Taro Ozaki

  • Composer

    Taro Ozaki

  • Producer

    Taro Ozaki

  • Guitar

    Taro Ozaki

  • Bass Guitar

    Taro Ozaki

  • Vocals

    Taro Ozaki

  • Background Vocals

    Taro Ozaki

  • Piano

    Taro Ozaki

  • Songwriter

    Taro Ozaki

Where are you right now, Can you hear me? Front Cover

Listen to Angel's Slope by Taro Ozaki

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Angel's Slope

    Taro Ozaki

  • 2

    Classroom

    Taro Ozaki

  • 3

    Moonlighter

    Taro Ozaki

  • 4

    What are you doing?

    Taro Ozaki

  • 5

    Replay

    Taro Ozaki

In an apartment with thin walls, I used to sing while wrapped in my futon.
After much deliberation, I gathered the words I had written down over time, like entries in a diary, and wove them into a single story.

Artist Profile

  • Taro Ozaki

    Born in 2006 in Tokyo. Currently a student at the Tokyo University of the Arts, Faculty of Music. He plays instruments such as guitar, bass, saxophone, and piano, and began composing music in middle school. While active as a Vocaloid producer, he began performing under his own name in 2026. His music is influenced by jazz, Vocaloid, neo-soul, and hip-hop.

    Artist page


    Taro Ozakiの他のリリース
"