

痛む手繋いで走った荒野へ
期待、時代、未来を抜けて
今も会いたいよもう一度
駆けていく
すり減らす美学のまま
ずっとあの夕焼けが欲しくて
その度声を出した
まだかな、この地球にもいつか
流れ星を飛来させて
全部ぶっ壊して欲しいよ
神様なんていない
全部ひとつなぎになって君が背負うんだ
神様なんていない
見殺しにしてきた愛をまた数えるんだ
神様なんていない
あんなやつとうに信じちゃいない
全部遅すぎたよ今更
痛む手繋いで走った荒野へ
期待、時代、未来を抜けて
今も会いたいよもう一度
満ちていく
結局誰かが押すボタン
命の値段は書き換わる
流れる血は同じはずなんだ
僕らはきっと痛み
感じてようやく知る慈しみ
そんなものでしか繋がれない
痛む手繋いで走った荒野へ
期待、時代、未来を抜けて
今も会いたいよもう一度
痛む手繋いで走った荒野へ
期待、時代、未来を抜けて
今も会いたいよ
痛む手繋いで走った荒野へ
期待、時代、未来を抜けて
今も会いたいよもう一度
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- レコーディングエンジニア
福山力也
- ミキシングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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THE HANDS
RED in BLUE
- 2
心臓
RED in BLUE
RED in BLUE new single「THE HANDS」
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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