

核心は胸の中にあるだなんて
それは恵まれた奴の言い草かもしれない
だったらこの世は期待に値するのかって
生まれた場所が全てだったとして
それに気づかないことが幸福なのかもしれない
決めるのは世界かもしれない
決めるのは時代かもしれない
それでも欲しいのは答えじゃない
僕らがしたいのは争いじゃない
脚色された美談よりも
壇上からの強い言葉よりも
ただいまとおかえりを繰り返していたい
寝る場所があって食い物があって
家族があって役割があって
これ以上に何を求めたって
最後には孤独なんだと腐すのは簡単だよ
だけどこの世を去る時 誰が
手を握っていてくれるかじゃないのか
別れを惜しんだり
理不尽に頭を抱えたり
もう考えるだけ無駄だと切り捨てても
他人の悲しみに誰かの喜びに
涙を流せたんだとしたら
僕たちは絶対に分かり合える
心臓を止めるほどの
胸の震えと出会えたなら
君が耳を塞いでも叫ぶのさ
幸せになっていいんだって
僕らは幸せになっていいんだって
変わらないと思っていた
永遠だと思っていた
僕らは何にだってなれた
いつだって引き返せた
何にも知らなかったから
心無いやりとりもあった
だからこそ踏み出せた
あの一歩が今も続いているんだ
今まで気にもとめて来なかった
ことを思い出すようになった
貧しかったじいちゃんの愚痴
いけすかない先生の話
母の流した涙の意味
人生とは辻褄を繋いで
物語にすることなんだ
心臓を止めるほどの
胸の震えと出会えたなら
君が耳を塞いでも
何度でも「ここにいていい」と伝えて
残酷だとしても
この世界は美しいんだと
君が耳を塞いでも叫ぶのさ
幸せになっていいんだって
僕らは幸せになっていいんだって
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- レコーディングエンジニア
福山力也
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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- 1
THE HANDS
RED in BLUE
- ⚫︎
心臓
RED in BLUE
RED in BLUE new single「THE HANDS」
アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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