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プロデューサー・momonaiによる2作目のSingleとなる本作は、客演にVERETTA SOUNDS所属のラッパーTete、そして福岡出身のラッパーZERRYを迎えた一曲。
雨の日の街や交差点をテーマに、不安や焦り、孤独を抱えながらも前に進み続ける姿を描いている。
ギターを軸にしたエモーショナルなtrap soundの上に、夜の埠頭や灰色の空気感を落とし込み、内側にあるpainや葛藤をリアルに表現。
TeteとZERRYそれぞれのメロディアスな表現とリリックが重なり、遠くまで来ても消えない過去や、うまくいかない日々の中で、それでも止まらず走り続ける感情を詰め込んだ作品となっている。