

伸びた背筋 朝の八時 昨夜の眠りまだ浅いまま
果てた昨夜の夜 どっちが先に寝たっけな
毛布を擦り隠す あくび二度寝をしにまた戻る二人
どうせまた君の夢を見るんだろうけど
聞こえる寝息君の夢に 入り込むかのように
後ろから痺れる左腕はそのままに
包みこみ抱きしめた 勝手にピリオドを描いて
気がつけば泣きそうでさ
少しだけあいたカーテンを閉めてまた
昨日の夜をまだまだ続けよう
ベイビー夢でも隣にいさせてよ
メイビー君が先に目覚めるだろうけど
二人小さな部屋の中でいつまでも
終わることなく繰り返していよう
カーテン越し 白い光 カフェラテの匂いが部屋を満たし
テレビはつけないままでいい
洗ったばかりのカップ二つみたいに 乾かないままの想いが
このまま続けばいいのに
君の寝息のリズムだけ 静かに続いていて
離れないようにシーツを握ってた左手のかさついた指を
いつまでも離せなくて 言葉の代わりの愛を触れていよう
ベイビー夢でも隣にいさせてよ
メイビー君が先に目覚めるだろうけど
二人小さな部屋の中でいつまでも
終わることなく繰り返していよう
ベイビーいつまでも隣にいさせてよ
メイビー朝も夜も鳴らない目覚ましの横で
小さな部屋の中でいつまでも
終わることなく繰り返していよう
- Lyricist
Satake
- Composer
Satake
- Producer
HiroseDiachi
- Guitar
HiroseDiachi
- Bass Guitar
HiroseDiachi
- Drums
HiroseDiachi
- Keyboards
HiroseDiachi
- Vocals
Satake
- Piano
HiroseDiachi

Listen to Endless repeat by Satake
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Endless repeat
Satake
Following the previous release, "Machiawase (Meeting Place)," this song portrays the love found in everyday life.
Set against familiar scenes that anyone can relate to, it is driven by a powerful guitar-rock sound.
Rather than focusing on dramatic events, the song celebrates the beauty of ordinary moments shared with a loved one.
For Satake, it is not extraordinary love, but the love that quietly continues through each passing day that defines the world he seeks to portray.
Artist Profile
Satake
大阪府出身。 ノスタルジックピアノロックバンド「アイビーカラー」のVocalとして活動してきた佐竹惇が、2023年のバンド活動休止を機に立ち上げたソロプロジェクト。 「郷愁と革新が交差するサウンド」をテーマに、これまで以上に独創的で、どこか懐かしさを感じる音楽を奏で紡いでいく。 2025年10月8日、ソロとして初のシングル『レモン』をリリース。新たな世界観と音楽性で、聴く人の心に深く寄り添う活動を展開している。
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Satake

