

夜更けほど思い出す
僕らはいつもそういう関係
どうしようもなく湿ってて
どうしようもなく愛してた
これの名前はきっと恋じゃない
それでも愛しく香るのは
それでも愛しく思うのは
夏の暑さにやられた僕らのDream Night
夜が泣いている
夜が泣いている
瞼の落ちたその夜に
雨粒落ちたその頬に
どうしようもなく恋しくて
どうしようもなく濁ってた
心の奥底 消えぬ夜の雨音
名前知らない香り溶かして
忘れたいことがいくつもあった
スマホ除けば時刻午前3時半
夜が溶けていく
夜が泣いている
夜が泣いている
見覚えのあるドラマのような
名曲かぶれの僕らの関係は
どこまでもただ落ちていく
魅せられて惑わされて踊らされた
一夜のままに
夜が泣いている
夜が泣いている
夜更けほど思い出す
僕らはいつもそういう関係
どうしようもなく湿ってて
どうしようもなく愛してた
これの名前はきっと恋じゃない
夜が泣いている
夜が泣いている
- 作詞者
サクライヒナコ
- 作曲者
サクライヒナコ
- 共同プロデューサー
サクライヒナコ
- ギター
サクライヒナコ
- ボーカル
サクライヒナコ

サクライヒナコ の“midnight”を
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