極彩色の青春のジャケット写真

歌詞

見えた!

からっぽの世界

あやかしな夜

目を閉じれば見えてくる

ライトが眩しいくらいに

俺の頭ぶち抜いてる

自然の波を感じて

目玉に直接語る

電車が地震のように

俺の体揺らしてくる

あやかしな夜

帽子かぶって目を閉じて

光は君が悪いから

棒になって朝になる

硝子の虹彩

車に乗ってどこまでも

怪しい森の真ん中を

カーブで体が溶けてく

誤って落とした

ドイツのコインどこにある

クラクラクラクラしてる

目の前が真っ白になる

心の鍵を開けて

外の世界を覗いて

きっといいもんが広がる

きっといいもんが広がる

銀の夜空が

遠く歪んで

明るくなって

やっと やっと やっと

見えた!

  • 作詞者

    相馬吏貴

  • 作曲者

    星野柊真

  • レコーディングエンジニア

    Yuta Okoshi

  • ミキシングエンジニア

    星野柊真

  • マスタリングエンジニア

    星野柊真, Yuta Okoshi

  • ギター

    相馬吏貴, 星野柊真

  • ベースギター

    Ryuta Ishimaru

  • ドラム

    関根トウヤ

  • ボーカル

    相馬吏貴

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