

二回目の夏は
駅前の風が暑くて
三回目の月は
君のいない夜を照らしてた
四回目の春が来たら
この街を出るって
言えないまま
時間だけが進んだ
君の歩幅
言えなかった理由
まだ残っている
あの日の続きを
それはもうすでに考えた
改札で何て言うかも
それはもうすでに考えた
笑う振りの仕方も
それはもうすでに考えた
もしも手が触れたら
それはもうすでに考えた
でも言葉だけが足りなかった
四回目の夏は
君の写真が色褪せて
五回目の月で
やっと夢に出なくなって
六回目の春が来たら
今度こそちゃんと会える気がして
また同じ道を歩いた
待ち合わせの場所
変わってしまった癖
それでも残る名前の呼び方
今の君と重ねながら
それはもうすでに考えた
偶然を装うことも
それはもうすでに考えた
昔話の距離も
それはもうすでに考えた
久しぶりの重さも
それはもうすでに考えた
会えた瞬間に
全部忘れることも
全部忘れることも
全部忘れることも
全部忘れることも
- 作詞者
Fragments Factory
- 作曲者
Fragments Factory
- プロデューサー
Fragments Factory
- シンセサイザー
Fragments Factory

Fragments Factory の“それはもうすでに考えた”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
月への階段
Fragments Factory
- 2
大切
Fragments Factory
- 3
肉焼こうよ
Fragments Factory
- ⚫︎
それはもうすでに考えた
Fragments Factory
- 5
ひと粒
Fragments Factory
- 6
祈り
Fragments Factory
- 7
行けたら行くかも
Fragments Factory
- 8
シャルルの法則
Fragments Factory
- 9
Banana-Bana
Fragments Factory
- 10
先に言ってよ
Fragments Factory
- 11
無理しない
Fragments Factory
- 12
願い
Fragments Factory
アーティスト情報
Fragments Factory
アルバムごとに異なる音楽世界を構築するユニット。City Pop から Soul・Funk まで、様々なジャンルをプロジェクトとして昇華させる。 2022年デビュー。シングル2枚、アルバム2枚をリリース。2025年6月9日、3rdアルバム「Zero Gate Funk Club」をリリース。
Fragments Factoryの他のリリース



