City Pop Resolutionのジャケット写真

歌詞

それはもうすでに考えた

Fragments Factory

二回目の夏は

駅前の風が暑くて

三回目の月は

君のいない夜を照らしてた

四回目の春が来たら

この街を出るって

言えないまま

時間だけが進んだ

君の歩幅

言えなかった理由

まだ残っている

あの日の続きを

それはもうすでに考えた

改札で何て言うかも

それはもうすでに考えた

笑う振りの仕方も

それはもうすでに考えた

もしも手が触れたら

それはもうすでに考えた

でも言葉だけが足りなかった

四回目の夏は

君の写真が色褪せて

五回目の月で

やっと夢に出なくなって

六回目の春が来たら

今度こそちゃんと会える気がして

また同じ道を歩いた

待ち合わせの場所

変わってしまった癖

それでも残る名前の呼び方

今の君と重ねながら

それはもうすでに考えた

偶然を装うことも

それはもうすでに考えた

昔話の距離も

それはもうすでに考えた

久しぶりの重さも

それはもうすでに考えた

会えた瞬間に

全部忘れることも

全部忘れることも

全部忘れることも

全部忘れることも

  • 作詞者

    Fragments Factory

  • 作曲者

    Fragments Factory

  • プロデューサー

    Fragments Factory

  • シンセサイザー

    Fragments Factory

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