City Pop Resolutionのジャケット写真

歌詞

ひと粒

Fragments Factory

列車の窓に流れる街

ガラスの反射が重なって

ひとつひとつは欠片でも

集まると都市になる

名前も知らない人たちの

呼吸と影が交差して

私もきっとその中の

ひと粒だと思った

無数の欠片が私になる

名前のないひと粒

集まってやっと今

ここにいる理由

夕暮れどきスーパーの灯り

手に取った葡萄一粒

冷たくて甘いだけで

今日が少しほどけた

大きな奇跡じゃなく

ほんの僅かなことで

人はまた歩けるんだと知った

無数の欠片が私になる

名前のないひと粒

集まってやっと今

ここにいる理由

もしどれかひとつ欠けてたら

今の顔はなかったと

静かに思う

無数の欠片が私になる

名前のないひと粒

集まってやっと今

ここにいる理由

無数の欠片が私になる

名前のないひと粒

集まってやっと今

ここにいる理由

  • 作詞者

    Fragments Factory

  • 作曲者

    Fragments Factory

  • プロデューサー

    Fragments Factory

  • シンセサイザー

    Fragments Factory

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