

列車の窓に流れる街
ガラスの反射が重なって
ひとつひとつは欠片でも
集まると都市になる
名前も知らない人たちの
呼吸と影が交差して
私もきっとその中の
ひと粒だと思った
無数の欠片が私になる
名前のないひと粒
集まってやっと今
ここにいる理由
夕暮れどきスーパーの灯り
手に取った葡萄一粒
冷たくて甘いだけで
今日が少しほどけた
大きな奇跡じゃなく
ほんの僅かなことで
人はまた歩けるんだと知った
無数の欠片が私になる
名前のないひと粒
集まってやっと今
ここにいる理由
もしどれかひとつ欠けてたら
今の顔はなかったと
静かに思う
無数の欠片が私になる
名前のないひと粒
集まってやっと今
ここにいる理由
無数の欠片が私になる
名前のないひと粒
集まってやっと今
ここにいる理由
- 作詞者
Fragments Factory
- 作曲者
Fragments Factory
- プロデューサー
Fragments Factory
- シンセサイザー
Fragments Factory

Fragments Factory の“ひと粒”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
月への階段
Fragments Factory
- 2
大切
Fragments Factory
- 3
肉焼こうよ
Fragments Factory
- 4
それはもうすでに考えた
Fragments Factory
- ⚫︎
ひと粒
Fragments Factory
- 6
祈り
Fragments Factory
- 7
行けたら行くかも
Fragments Factory
- 8
シャルルの法則
Fragments Factory
- 9
Banana-Bana
Fragments Factory
- 10
先に言ってよ
Fragments Factory
- 11
無理しない
Fragments Factory
- 12
願い
Fragments Factory
アーティスト情報
Fragments Factory
アルバムごとに異なる音楽世界を構築するユニット。City Pop から Soul・Funk まで、様々なジャンルをプロジェクトとして昇華させる。 2022年デビュー。シングル2枚、アルバム2枚をリリース。2025年6月9日、3rdアルバム「Zero Gate Funk Club」をリリース。
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