

ふわり浮かぶ 碧に舞う
欠けた心がまだ震えていた
凪いだ空とこだました
君の言葉が道を照らすの
傷の無い呼吸が響く
夢を見た幼さでさ
憧れが消えない心海で
生きる意味を問いかけては
痛い、と叫んだ
願い事が叶う事なく
波音重ねた夜の砂浜
冷たい手を握り締めてさ
確かな足跡 記憶に刻むから
朝が来るとそれだけで
温かくなるんだ 風の中
怯えながら目を開けた
君がいたから明日を目指せた
一人では気づくことない
空に描く海の色
求めていく素直さだって
認められる優しさくれた
君を照らすから
海の音が響き渡るの
涙も枯れそうな暗闇の中
君がくれた白の未来が
命の意味だと気づかせてくれたから
願い事が叶わなくても
信じた足音 重ねていくから
星がまだ煌めく頃に
君への想い込め紡ぐ物語
闇の中で灯す星空
二人を照らした
夏は巡る 託す未来が
晴れ渡るようにと…
- 作詞者
海の闇に白を灯す
- 作曲者
海の闇に白を灯す
- プロデューサー
海の闇に白を灯す
- ギター
海の闇に白を灯す

海の闇に白を灯す の“天窓のブルージルコン (feat. 那由歌)”を
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