Brand New Dayのジャケット写真

歌詞

ANTIFRAGILE

LOZZ

ココロカラダ ハタラカナイアタマ

ココロカラダ ハタラカナイアタマ

ココロカラダ ハタラカナイアタマ

止まないアラーム うなされる悪夢

感覚もないまま彷徨い歩く

答え知る前に開く瞼

境界線はもう無茶苦茶

取り繕って宙に舞う感情

束の間の安堵 週末の安息

闇(病み)と言うには浅すぎるピーク

思考回路はとうにフリーズ

医者は言う薬を飲み続けろ

依存という名のゴミクズでも

侵されるか犯すかの 2択ならば

俺は後者を摂るそれが 美学だから

塞がれて鞍替えってそれじゃマジでつまらねぇ

生まれて 埋もれて 情けなくもなるよな

それなりで良ければ それなりにこなした

それなりが嫌だから 俺なりを求めた

ココロカラダ ハタラカナイアタマ

言い訳 並べた とこで未だアサハカ

人間は誰しも不完全だから

隣の人の手を掴んでるまだ

(だけど)三下に感じない 全部変えるパンチライン

しない定義 今イメージ そしてbeat making

歯車で終わるだけの一生涯

そんな人生だったら必要ない

誰でも思いつくラップならWhy bother?

ユニークなら良いわけでもないから

苦手克服 得意は研磨

キャリア濃くする I’m a challenger

足りてないアタマと経験値

でも気持ちで起こせる天変地異

そんなやつ今まで見たことないって?

俺がなる この街の前例に

いつか全部良くなる処方箋

変えるならいつだって行動で

まだ人生になかった方向性

でも見つかったんなら堂々と整!

自分で 決めたことさだから俺は平気

目の前の試練を こなすだけ華麗に

去ってく奴 腐ってく奴

屍すらも奪って喰らう

ココロカラダ ハタラカナイアタマ

言い訳 並べた とこで未だアサハカ

人間は誰しも不完全だから

隣の人の手を掴んでるまだ

(だけど)三下に感じない 全部変えるパンチライン

しない定義 今イメージ そしてbeat making

歯車で終わるだけの一生涯

そんな人生だったら必要ない

大義なけりゃ大差ないぬるま湯に浸かって

自分だけは違うなんて言えるはずもなくて

鏡の前に立って本質をRejudge

急がば回れそれが結果的に近道

わかってるヤツから トぶ仕掛け

それは努力の対価で 褒美じゃねぇ

弱さを知ることで強みへと昇華

傷も魅せる金継ぎ ババでありJOKER

  • 作詞者

    LOZZ

  • 作曲者

    LOZZ

  • プロデューサー

    LOZZ

  • レコーディングエンジニア

    LOZZ

  • ミキシングエンジニア

    LOZZ

  • マスタリングエンジニア

    LOZZ

  • グラフィックデザイン

    LOZZ

  • ボーカル

    LOZZ

  • ラップ

    LOZZ

Brand New Dayのジャケット写真

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    Brand New Day

    LOZZ

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    ANTIFRAGILE

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    Brand New Day (Instrumental)

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  • 4

    ANTIFRAGILE (Instrumental)

    LOZZ

LOZZが新たな一歩を刻むEP『Brand New Day』。

表題曲「Brand New Day」は、過去作「Memory」のメロディをセルフサンプリングし、新たなビートへと再構築した一曲。過去の経験を糧に、自分自身の意思で未来を切り拓く姿勢を描く。

カップリングには、逆境や弱さを力へと変える「ANTIFRAGILE」を収録。

ビートメイクからレコーディング、ミックスまでLOZZ自身が手がけたセルフプロデュース作品。両楽曲のインストゥルメンタルも収録した全4曲。

アーティスト情報

  • LOZZ

    静岡県藤枝市を拠点に活動するラッパー、LOZZ。 2023年10月、音楽経験ゼロから活動を開始。ビートメイク、レコーディング、ミックス、マスタリングまでを独学で習得し、すべての制作工程を自身で完結させるセルフプロデューススタイルで活動している。 2024年にファーストアルバム『digger』をリリース。2025年にはCHIKUWAとの2MCユニット【&SNAKEBITE】を結成し、楽曲制作を担当。 地元・静岡県藤枝市では「藤枝サイファー」を主催。さらに2026年には自主イベント『SPIT JAM TERIA』を開催し成功を収める。出演アーティストは公募ではなく、活動を通じて築き上げた人脈から集結。アーティストとしてだけでなく、地域シーンを繋ぐハブとしての役割も担っている。 また、HIPHOPに限らず様々なジャンルのアーティストとのライブ活動を重ねながら、自身のスタイルを磨き続けている。 等身大の言葉とキャッチーなフックを武器に、HIPHOPを軸としながらジャンルに捉われない楽曲を発信。地方から全国へ、自らの手でシーンとキャリアを切り拓いている。

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