

店先の湯気が 空に消えてく
商店街のアーケード 夕焼けのオレンジ
まあ、今日もよく働いたな なんて
コンビニアイスの袋を ぶら下げて歩く
高架下 すれ違う 誰かのタバコの煙
雨あがりの 空へ逃げていった
足元見れば 散らばる街の明かり
まるで地上の星だな なんてさ
星の数ほど 人がいて
星の数ほど 別れがある
分かっちゃいるけど ほんと
まあ 人生なんて そんなもんだろ
とぼとぼと帰り道 かわいげのない夜風
不機嫌な猫と 目が合って首をすくめる
忙しさに追われてりゃ 大抵のことは忘れる
腹が減って 飯を食って 夜が来て寝るだけ
それでいいのさ それだけで十分だろ
足元を照らす ちっぽけな街の明かり
地球ってやつは 案外眩しいもんだな
星の数ほど 擦れ違って
星の数ほど 消えていく
寂しくなんかないさ
男なんてさ 見栄張ってなんぼだろ
足元に広がる 名もなき星の群れ
みんなどこかへ 何を急いでるのかな
人の数ほど 夢を見て
人の数ほど 諦めて
都合よくできてるな ほんと
まあ 明日もまた 続いていくさ
ふぅーっと息を吐いて ポケットに手を突っ込んで
別に何が不満てわけじゃない
目の前の暮らしを ただこなしてるだけ
何もかも うまくやれてるはずなのに
ねぇ
こんなにたくさんの きらめきの中でさ
どうしてだろうな
君のイヤリングが揺れた夜だけを 今も憶えている
- Lyricist
M. H. Bridgemore (MHB)
- Composer
M. H. Bridgemore (MHB)
- Producer
M. H. Bridgemore (MHB)
- Vocals
M. H. Bridgemore (MHB)
- Songwriter
M. H. Bridgemore (MHB)

Listen to stars at my feet by M. H. Bridgemore (MHB)
Streaming / Download
- ⚫︎
stars at my feet
M. H. Bridgemore (MHB)



