風の向こうへのジャケット写真

歌詞

風の向こうへ

MAXIM-龍之介バンドRyu

夕暮れの駅で手をほどいた

言えない言葉が胸に残る

笑って見送るその横顔を

今でも空に探してる

若すぎた夢を抱きしめて

優しさよりも明日を急いだ

気づけば心はすれ違ったまま

季節だけが流れていた

あの日の風が吹くたびに

青く染まる記憶の景色

遠ざかる背中を見つめながら

何もできなかった

青い空よ あの人へ届け(届け)

まだ消えないこの想いを

風の向こう 遠い街まで(遠い街まで)

どうか優しく運んで

古い写真を閉じるたびに

笑い声だけ鮮やかになる

もう戻れない時間だからこそ

愛しさだけが増えてゆく

誰も悪くなかったのだと

やっと言える今日が来ても

胸の片隅であの日の僕は

今も立ち止まったまま

青い空よ あの人へ届け(届け)

届かなくてもかまわない

ただ幸せでいてほしいと(いてほしいと)

静かに願うだけ

いつか季節がめぐる頃

この涙も風になるだろう

ありがとう さようなら(さようなら)

君を忘れはしない

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

風の向こうへのジャケット写真

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