

いつかまた 逢えたらいいな
舞う花びら 揺らいだ思いは
いつかまた あの日みたいに
そっと吹いた 春に問いかける
色とりどり 明るい景色に
新しい空気 纏っている
僕らが過ごしたこの場所も
次の誰かのものに代わる
ふと気づいた その寂しさは
求められずに 隠したまま 笑っている
いつかまた 逢えたらいいな
散る花びら 焦って掴んだ
いつかまた あの日みたいに
そっと無理して 笑って隠さないで
期待通り 明るい自分に
ついていけない 僕がいる
手探り噛み合わない会話に
なんだかもう笑けてきちゃうな
じっとこらえた その涙にも
言葉にできない 理由があるの
ねえ教えてよ
忙しい日々 なれない音に
合わせてしまう それでもまだ
残ってる
いつかまた 逢えたらいいな
その花びら なくさないで
いつかまた あの日みたいに
そっと過ぎた 春に問いかける
- 作詞者
夜行性ラバー
- 作曲者
夜行性ラバー
- ミキシングエンジニア
夜行性ラバー
- マスタリングエンジニア
夜行性ラバー
- ギター
夜行性ラバー
- ベースギター
夜行性ラバー
- ドラム
夜行性ラバー
- ボーカル
夜行性ラバー

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春土産
夜行性ラバー
アーティスト情報
夜行性ラバー
2005年生まれ、メンバー全員が現役の大学生で構成された4ピースバンド。現在は東京都内のライブハウスを中心に活動を展開している。 2026年3月に現体制となり「夜行性ラバー」としての活動を本格的にスタート。同年5月4日には、現体制初となる1stシングル『ガラクタ』をリリース。バンド結成としては新人にあたりますが、前体制では下北沢での大規模サーキットフェスへ二度の出演を果たしたほか、自ら二度の自主企画ライブを成功させるなど、ライブハウスという現場を大切にしながら着実にステップを踏んできました。 鳴らしているのは、どこまでも真っ直ぐなバンドサウンドと、一度聴けば口ずさめるようなキャッチーなメロディ。歌詞においては、大学生という大人でも子供でもない曖昧な時期を生きる中で、誰もが感じる日々の焦りや、ふとした瞬間の心細さに寄り添うことを大切にしています。 聴き手の日常を劇的に変えるような大きな力ではなく、ライブハウスの扉を開けて帰る時に、少しだけ足取りが軽くなるような。そんな、誰かの生活の延長線上に居場所を作る音楽を追求しています。 2026年6月5日には次なる新曲のデジタルリリース、翌6月6日には赤坂でのライブを控えており、今の自分たちにしか鳴らせない音を届けるために、都内を拠点として精力的に活動中。
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