ペトリコールのジャケット写真

歌詞

フレングランスノーツ

Kine Lune

風にほのか 揺れる香り

胸に沁みて 足を止める

どこでだろう 遠い記憶

たぐり寄せて 気が付いた

哀しい過去に とらわれて

何も告げずに 消えたひと

最後の夜に 抱きしめた

花の香り 君の香り

青い空に 鳥が歌う

はしゃぐ君の 笑い声も

なんでだろう 聞こえるんだ

想い出せて よかったよ

出会いがもっと 早ければなんて

叶わない「もしも」を 空に放(ほう)る

心残りは それだけさ

君が選んだ 新しい場所へ

大空高く 飛び立った

夢の香り 君の香り

過ぎ行く時が 痛みさえ

消してくれると 願ってる

愛の香り 君の香り

どこかで きっとまた逢おう

時は止まらずに 巡りゆくけれど

立ち止まったあの日を 僕は忘れない

痛みがいつか 光に変わる

君が残した 香りのように

大空高く 飛び立った

夢の香り 君の香り

愛の香り 君の香り

どこかで きっとまた逢おう

この風が 君に届くように

また逢おう。

君の香り…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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