里神のジャケット写真

歌詞

里神

安岡健次郎

幾千年も伝わる 在所の石や木々たち

人々は里の神と呼び 畏れ守り続けた

貧しい時も 豊かなる時も

心を一つに いく世を超えて

渇いた荒野に 雨をめぐみ給え

供物や舞捧げ つながれ里の神へ

大樹のふもとに集まりて 働く歌を唄う

虫や、けものたち、草木花 それは神の化身

いのちは生まれ死んでいく さだめが祈り生みて

うつし身の中の魂は 宇宙の姿となる

夜空見上げると 満天の星座

悠久の流れに 思いを巡らす

荒ぶる大地と水 鎮まり救い給え

続く世代のため 残さんこの地のため

剣を捨てよ 戦に身を尽くすな

魂(いのち)の限り つながれ里の神へ

  • 作詞者

    安岡健次郎

  • 作曲者

    安岡健次郎

  • プロデューサー

    安岡健次郎

  • レコーディングエンジニア

    安岡健次郎

  • マスタリングエンジニア

    安岡健次郎

  • ギター

    安岡健次郎

  • ソングライター

    安岡健次郎

里神のジャケット写真

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    里神

    安岡健次郎

「この混迷の世に向けて」
太古の昔から人々は自然に対して
畏敬の念を祓ってきました。
自然現象だけでは無く、山、海、川、土、岩、生き物。
人は自然と共に暮らし、栄え、歩んできました。
この混迷の今こそ皆が手を取り合い、
平和な世界を実現したい想いで
この曲をつくりました。
「里神」は人々の魂の中に存在しているものだと思います。

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