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“行き場のない音を鳴らして遊ぶ”――THAT’S ON RECORDSから新たなオルタナポップロックバンド、"Stray Yard"誕生
sammy. REVERSIESが先導する自主レーベル、THAT'S ON RECORDS(ザツオンレコーズ)は2026年5月30日、実験的オルタナポップロックバンド、Stray Yard(ストレイ・ヤード) の始動を発表するとともに、サビを試聴できるショートビデオを各SNSで公開した。
https://youtube.com/shorts/_2Loa61AzJM?feature=share
Stray Yardは、オルタナティブロック、ポップロック、インディーポップ、エレクトロニックミュージックなどを横断しながら、“行き場のない音を鳴らして遊ぶ”ことをコンセプトに活動する実験的な新プロジェクト。
現時点でメンバー構成や詳細は公開されていないが、ボーカルを務めるのは、ソロプロジェクト sammy. / REVERSIES として活動する sammy. であることが本人のSNSやブログにて明かされている。
Stray Yardのデビューシングルとなる"gonna be alright"は、不安や孤独を抱えながらも、それでも誰かと繋がっていたいという気持ちを描いたオルタナポップロックナンバー。
エレクトロニックな質感とオルタナティブロックの持つ温度感を融合させたサウンドの上で、
"誰の為でもない 僕らだけの"
"Your voice keeps me breathing
などといった印象的なフレーズが繰り返し歌われる。
海外オルタナポップシーンからの影響を感じさせつつも、日本語ならではの繊細な感情表現を軸に構築された作品になっている。
デビュー曲"gonna be alright"のリリースはストリーミングのみで、2026年6月5日(金)予定。