六季のジャケット写真

歌詞

millennium babies

ミニマムジーク

跨線橋から2番線で待つ

淡い君を見ていた

齢十五 夏

化粧を知らない

その人に思いを馳せた

染まる頬冷やす青い氷菓子

溶かした通り雨は酷く生ぬるい

自分と重なって愛せない

僕は誰だ

幻想が描いた光たち

足が付かぬよう声を殺して

奴らに引き金を引いたんだ

以来 最高速度のSummer

四半世紀経って相も変わらず

淡い夢を見ていた

年甲斐もなく得体の知れない

未来に強く憧れた

理想郷はない わかってはいたんだ

例の8月ほど向こう見ずでは

飛べないことももうわかっていた

僕はどこだ

空想が抱いた期待たち

足が付かぬようとぐろを巻いて

奴らの息の根を止めたんだ

以来 最大限度のHowler

17時を謳ったサイレン

街はハイライト 揺らぐ残陽

君が笑う奇跡に初めて会えた日

17時を謳ったサイレン

街はハイライト 揺らぐ残陽

君はここにいないのに忘れられないんだ僕は

幻想が描いた光たち

足が付かぬよう声を殺して

奴らに引き金を引いたんだ

以来 最高速度のSummer

跨線橋から2番線で待つ

いない君を見ていた

齢十五 夏

化粧を知らない

その人に思いを馳せた

  • 作詞者

    山之内ケリー

  • 作曲者

    山之内ケリー

  • レコーディングエンジニア

    永田進

  • マスタリングエンジニア

    永田進

  • ギター

    山之内ケリー

  • ベースギター

    鍋島ヤヒロ

  • ドラム

    オオサキケント

  • ボーカル

    山之内ケリー

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