きゅっと握った拳のジャケット写真

歌詞

きゅっと握った拳

MIA

強くならなきゃだめだって

いつからだろう 思ってた

泣きたい夜も笑ってた

誰にも見せないままで

うまくできない日ばかりを

抱えて歩いていたけれど

きみと話す帰り道は

少しだけ肩が軽くなる

きゅっと握った拳の中に

守りたいもの抱え込んで

幸せまで閉じ込めてたこと

あの頃のぼくは知らなかった

きみと出会って知ったんだ

少し力を抜いてもいいんだね

夏の風が吹き抜けるたび

心が自由になってく

きゅっと握った拳を

少しだけ緩めてみたら

こんなにも世界は優しくて

こんなにも笑えるんだね

きみといる今日が好き

「でねでね」って話すたび

また始まったって笑うね

そんな時間が嬉しくて

気付けば探してしまうんだ

特別じゃない毎日が

こんなに愛しいなんて

夕焼け染まる海沿いを

並んで歩いていたいな

強がることが大人だって

ずっと思い込んでいたけれど

ありのままのぼくでも

受け止めてくれたね

きみと出会って知ったんだ

夏の空はこんなに青いんだ

波の音も蝉の声さえ

胸の奥で輝いてる

きゅっと握った拳を

少しだけ緩めてみたら

こぼれそうな愛しさたちが

両手いっぱい溢れてくる

きみといる明日が好き

きみと出会って知ったんだ

幸せって特別じゃないんだね

「また明日ね」

そのひと言が

宝物になること

きゅっと握った拳は

もう握らなくてもいいよね

きみが隣で笑うたび

ぼくはぼくになれるから

夏の光のその先も

変わらず隣で歩きたい

ありがとう

きみが好きだよ

  • 作詞者

    MATIX1921

  • 作曲者

    MATIX1921

  • プロデューサー

    MATIX1921

  • ギター

    MIA

  • ボーカル

    MIA

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