

擦り減った靴底を地面に強く押し付けて
見上げる首が痛くなるほど高い場所
眩しすぎて目を逸らしたくなる光
それでもまだ ここから動けないわけじゃない
かさぶたが増えるたび 本気だと証明してる
冷たい風が頬を叩くけれど
俯けば楽になれるなんて嘘だ
見えない階段を信じて踏み出すだけ
息が上がる 鼓動が跳ねる 指が震える
今 駆け上がる
届かない 届かない だからこそ燃え上がる
あの光は誰かのためじゃなくて
僕が僕であるために求める理由
希望という名の欠片を掴み取るまで
伸ばす 伸ばす この手を
ずっと Zutto Zutto
憧れの頂きへ
馬鹿げた夢だと誰かが笑っても
この胸の熱さは消せやしない
諦めるほうがよっぽど怖いから
何度でも 何度でも立ち上がる意味を知っている
汗が落ちる 視界が滲む
それでもいい ただ先へ
届かない 届かない だからこそ燃え上がる
叶わないと知ってもなお焦がれる
僕が生きてる証を刻むために
希望という名の引力に惹かれるまま
走る 走る この足を止めない
Motto Motto
輝きの向こうへ
掴みたい 掴みたい まだ終われない
僕だけの空へ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kikyu
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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