Kikyu Front Cover

Lyric

Kikyu

Poppo

擦り減った靴底を地面に強く押し付けて

見上げる首が痛くなるほど高い場所

眩しすぎて目を逸らしたくなる光

それでもまだ ここから動けないわけじゃない

かさぶたが増えるたび 本気だと証明してる

冷たい風が頬を叩くけれど

俯けば楽になれるなんて嘘だ

見えない階段を信じて踏み出すだけ

息が上がる 鼓動が跳ねる 指が震える

今 駆け上がる

届かない 届かない だからこそ燃え上がる

あの光は誰かのためじゃなくて

僕が僕であるために求める理由

希望という名の欠片を掴み取るまで

伸ばす 伸ばす この手を

ずっと Zutto Zutto

憧れの頂きへ

馬鹿げた夢だと誰かが笑っても

この胸の熱さは消せやしない

諦めるほうがよっぽど怖いから

何度でも 何度でも立ち上がる意味を知っている

汗が落ちる 視界が滲む

それでもいい ただ先へ

届かない 届かない だからこそ燃え上がる

叶わないと知ってもなお焦がれる

僕が生きてる証を刻むために

希望という名の引力に惹かれるまま

走る 走る この足を止めない

Motto Motto

輝きの向こうへ

掴みたい 掴みたい まだ終われない

僕だけの空へ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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