彼方へ、名もなき海辺より (Game ver.)のジャケット写真

歌詞

彼方へ、名もなき海辺より (Game ver.)

打打だいず, 月乃

「私は、海が嫌いだった。

全てを知りながら、何も知らぬふりで、ただ静かに。」

「そんな海が───私は、」

拝啓、まだ知らない あなたへ この歌を そっと預けてもいいでしょうか

なんとなく 胸が苦しくて ふとした拍子に ペンを取りました

でもね、私、誰にも言えない

「悩みなんてないでしょ」なんて 笑われるのが怖いのです

実はちょっと泣きたくなるの 実はもっと弱くありたいの

波が声を消す

何十何百何千回も不安を抱え 何十何百何千回の後悔を重ね

そして流れ着いた海の見える街

この道が正しいかなんて あの波のみが知るのでしょう

何十何百何千回も不安を抱え 何十何百何千回の後悔を重ね

せめて拙く紡ぐ濡れた旋律が 優しくありますように

何十何百何千回も声を奏で 何十何百何千回も音を重ね

そしてたどり着いた海の見える街

この道が正しいかなんて あの波のみが知るのでしょう

  • 作詞者

    打打だいず

  • 作曲者

    打打だいず

  • プロデューサー

    打打だいず

  • ボーカル

    月乃

  • プログラミング

    打打だいず

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    彼方へ、名もなき海辺より (Game ver.)

    打打だいず, 月乃

「海の静けさは、誰にも気づかれない私そのもので だから、見ていると苦しくなった。 そんな海が───私は」

アーティスト情報

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