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「僕のメメントモリ」は、
”コトバがノドを引き裂いた”による3枚目のミニアルバム。
死や終わりを抽象的な概念としてではなく、
日常の中に常に存在している実感として捉え直すことを主題としている。
ここで描かれるのは、
恐怖や絶望だけではない。
生きているという事実の重さや、
失われることを前提にした時間の感覚、
そして、それでも続いていく呼吸である。
この作品は、
死を意識することで生を肯定するためのものではない。
「いつか終わる」という前提を抱えたまま、
今を生きている自分自身を、そのまま見つめ直すための記録である。
Kotoba ga Nodo wo Hikisaita(コトバがノドを引裂いた)は、日本の音楽プロジェクト。 言葉にならなかった感情や、飲み込まれてきた沈黙を主題に、 内省的な歌詞とサウンドで個人の痛みと違和感を描く。