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歌詞

Starlit Clocktower

Record of Love Songs

星を吊るした時計塔が 夜の端で軋んでいる

Silver dust falls through the broken hands

誰もいない階段には 古い靴音だけが残って

忘れられた時間を ひとつずつ踏み鳴らしてた

窓辺に置いた硝子の花は 朝を待たずに曇って

触れた指先から 冷たい光がこぼれていく

君が笑った気配だけ まだ踊り場に残っていて

I hear it breathing where no one stands

失くしたものほど 夜に馴染んでいくのは

きっと戻れないと知ってるから

巻き戻せない針に 願いを結びつけても

It never points to yesterday

星屑の時計塔 静かなまま鳴り続ける

君のいない時間だけ やさしく軋んでる

届かなくてもいい 消えないなら

I’ll keep the silence, not the end

壊れかけの祈りを 胸に隠したまま

まだ夜明けの前を歩いていく

閉じた楽譜みたいに 空が薄く折りたたまれて

その隙間にだけ 青い記憶が差し込んでいた

古いオルゴールの底 零れ落ちた旋律が

名前のないままで 足元に積もっていく

言葉になれなかった さよならの欠片だらけ

ポケットの中でまだ 少し熱を持ってる

君がいたページだけ 静かに色を失って

I can’t read it, but I know the shape

忘れることさえ 上手くできないまま

朝を迎えるたび 少しずつ遠くなる

優しい嘘みたいに 光が差し込んでも

Nothing ever turns us whole

星屑の時計塔 透明なまま鳴り続ける

君のいない景色だけ 綺麗に残ってる

触れられなくていい ここにあるなら

I’ll keep the wound, not the cure

ほどけそうな願いを そっと結びながら

まだ帰れない夢を歩いていく

止まった針の先に 置き去りの朝がある

開かない扉みたいに 黙ったまま

「またね」の代わりに 残していった温度が

今もこの胸で 小さく揺れている

星屑の時計塔 静かなまま鳴り続ける

君のいない夜だけが 淡くきらめいてる

届かなくてもいい 忘れたくない

I’ll keep your voice beneath the dawn

壊れかけの明日を 抱きしめたままで

まだ終われない歌を連れていく

星を吊るした時計塔は 朝に溶けていった

それでも胸の奥で まだ鳴り続けてる

  • 作詞者

    Record of Love Songs

  • 作曲者

    Record of Love Songs

  • プロデューサー

    Record of Love Songs

  • シンセサイザー

    Record of Love Songs

  • バイオリン

    Record of Love Songs

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