

韋駄天の脚… 継ぎ立て 急げ…
継飛脚 幕府の御用 御状箱ひとつ 命より重い
宿場に着けば 次の脚へ 脚は替わっても 文は止まらぬ
東海道 五十三の宿 江戸から京は 百二十五里
一人じゃ無理だ だから継ぐ 繋いだ脚が 距離を殺す
Run the road 地を蹴り抜け
韋駄天の脚 息を刻む
継ぎ立て 継ぎ立て 宿を越えろ
届くまで 止まらない
寛文三年 定飛脚問屋 町の便りが 商いになる
三度飛脚 月に三度 江戸と大坂 結ぶ約束
書状に為替 金も走る 遅れは信用 そのまま削る
両替の手形 問屋の証文 この背の箱で 相場が動く
胸が焼けても 脚は止めぬ
苦しさこそが 走った証
宿場の灯り もう見えてる
息を一つ 吸って また蹴る
Run the road 地を蹴り抜け
韋駄天の脚 息を刻む
継ぎ立て 継ぎ立て 宿を越えろ
届くまで 止まらない
線路も電信 まだ無い頃
情報は脚で 江戸を回した
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

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- 1
駕籠かきの息
REKISHI FLOW
- 2
鳶の木遣り
REKISHI FLOW
- 3
花火師の玉
REKISHI FLOW
- ⚫︎
飛脚の疾走
REKISHI FLOW
- 5
火消しの纏
REKISHI FLOW
- 6
棒手振りの朝
REKISHI FLOW
- 7
猪牙舟の船頭
REKISHI FLOW
- 8
神輿の締め
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
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