

明暦三年 振袖火事 江戸が 燃えた夜から
明暦三年 乾いた風 振袖火事が 街を舐める
江戸の大半 灰になり 天守も 二度と 戻らない
翌年 万治元年 旗本四家に 命が下る
定火消 これが始まり 火に 役目が 与えられた
纏を 屋根に Stand the fire
半鐘 鳴れば 夜が明ける
壊して 止める その覚悟
いろは四十八 背中で語る
享保三年 大岡忠相 町火消の組を 定めた
町の人手で 町を守る 武家だけの 仕事じゃない
火の見櫓に 目を凝らし 半鐘の数で 遠近を告げ
水は足りない だから壊す 風下の家を 先に落とす
文化二年 め組の喧嘩 力士と火消し 拳が舞う
血の気の多さも この稼業 命を賭ける 者の性
纏持ちは 逃げられない 立てた印の 下で耐える
纏を 屋根に Stand the fire
半鐘 鳴れば 夜が明ける
壊して 止める その覚悟
いろは四十八 背中で語る
明暦の灰から 組が生まれた 火を消す仕事は 江戸が作った
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

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駕籠かきの息
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飛脚の疾走
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神輿の締め
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アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
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