

日本橋 魚河岸 夜明け前から 人が動く
まだ暗い 日本橋 魚河岸に 舟が着く
佃の漁師が 開いた場所 江戸の台所 ここが起点
天秤棒 肩に噛ませ 前と後ろ 重さを釣る
株仲間が 値を決めて 残りは 振売の足が運ぶ
Catch of the dawn 河岸から町へ
四文銭で 朝が買える
天秤 揺れりゃ 声が跳ねる
日本橋が 起点 江戸が動く
初鰹 一本に 二両三両 初物食いは 江戸の見栄
女房を質に入れてでも 笑い話で 値が上がる
路地の奥まで 量り売り 四文で買える 惣菜も並ぶ
店を持たぬ 商いの形 河岸と長屋を つなぐ道
肩の痣は 消えないまま それでも 朝は 先に来る
売り切るまでが 一日で 天秤が軽くなる その頃に
Catch of the dawn 河岸から町へ
四文銭で 朝が買える
天秤 揺れりゃ 声が跳ねる
日本橋が 起点 江戸が動く
店を持たずに 街を回した 振売の声が 江戸の流通
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

REKISHI FLOW の“棒手振りの朝”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
駕籠かきの息
REKISHI FLOW
- 2
鳶の木遣り
REKISHI FLOW
- 3
花火師の玉
REKISHI FLOW
- 4
飛脚の疾走
REKISHI FLOW
- 5
火消しの纏
REKISHI FLOW
- ⚫︎
棒手振りの朝
REKISHI FLOW
- 7
猪牙舟の船頭
REKISHI FLOW
- 8
神輿の締め
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
REKISHI FLOWの他のリリース



