江戸 HIPHOP Playlist 〜粋な稼業〜のジャケット写真

歌詞

神輿の締め

REKISHI FLOW

神田と 山王 天下祭 江戸城の門が 開く

神田祭と 山王祭 天下祭と 呼ばれた二つ

二年に一度 交互に立つ 城内に入り 将軍が見る

鳳輦が 先を進み 山車の列が 後に続く

町ごとに 祭礼の組 番を決めて 順に出る

Carry it home 肩に載せて

鳳輦の あとを追う

宮入りまでは 降ろさない

天下祭の 夜を締める

寛永十九年 深川八幡 神田 山王 合わせて三大

氏子の町が 銭を出し 一年かけて 支度を積む

路地を抜けて 鳥居まで 担ぎ手交代 息を継ぎ

宮入りの その一瞬に 一年分の 汗が乗る

肩を下ろせば 跡が残る それも次の年 までの印

神輿は 人がいなきゃ動かない 町が続く限り また上がる

Carry it home 肩に載せて

鳳輦の あとを追う

宮入りまでは 降ろさない

天下祭の 夜を締める

将軍が見たのは 町の力 祭りは今も 江戸を担ぐ

  • 作詞者

    REKISHI FLOW

  • 作曲者

    REKISHI FLOW

  • プロデューサー

    REKISHI FLOW

  • その他の楽器

    REKISHI FLOW

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