

BlackCatNoir SENA
星明かりの下
遠くで揺れる光
呼ばれるみたいに
私はここに来た
強くなったんじゃない
弱さを隠す術を覚えただけ
笑顔の仮面は
静かに心を守る
守るものが増えるほど
泣く場所は減っていく
「大丈夫」って言葉だけ
月みたいに薄くなる
オルゴールの音が
星のかけらみたいに落ちる
絡まった思考も
静かにほどけてく
言えなかった願い
ここでは溶ける
残響が私を
透明にしてくれる
息をして
目を閉じて
星明かりみたいに
心がそっと戻る
男も女も
悩みは消えない
だけどこの残響が
痛みを眠らす
遠く近く
胸に落ちて
この音を聴くだけで
少し救われる
誰にも言えない
弱さがあるんだ
強いふりのまま
心が壊れそうで
期待の重さが
肩に沈んでいく
弱音を吐けば
光が消えそうで
ひとりになりたい夜
でも孤独は怖い
矛盾のまま
海の底を歩くようだ
女だからって
強く、可愛く
求められるほど
自分が遠くなる
誰のための正解?
私の人生なのに
気づけばずっと
他人の評価の中
男だからって
泣くな、耐えろ
その呪文みたいな声に
縛られて
言えない痛みも
確かにあるんだ
だけどここなら
言葉はいらない
男も女も
悩みは消えない
でもこの残響が
心を守る
ひとりじゃない
私もおなじ
違う顔して
同じ夜にいる
星が消えそうな日も
まだ残るもの
胸の奥で
私は消えない
男も女も
悩みは消えない
でもこの残響が
心を守る
ひとりじゃない
私もおなじ
違う顔して
同じ夜にいる
星が消えそうな日も
まだ残るもの
胸の奥で
私は消えない
- 作詞者
BlackCatNoir SENA
- 作曲者
BlackCatNoir SENA
- プロデューサー
BlackCatNoir SENA
- ボーカル
BlackCatNoir SENA

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残響
BlackCatNoir SENA
アーティスト情報
BlackCatNoir SENA
BlackCatNoir SENA (ブラック・キャット・ノワール・セナ) 人間のリアルな感情と AI の表現が交わる場所に BlackCatNoir SENA の音楽がある 楽曲の世界観と感情の核は すべて自身のリアルな体験から生まれている 歌詞は最初から書こうとして生まれるものではない 怒り 悲しみ 不安 孤独 愛 葛藤 そして日々の生活 言葉にならない感情を抱え 向き合っていく中で 言葉や情景 フレーズが自然と形になっていく 抱えているもの そのすべてを歌詞へぶつけている トラックやボーカルには AI を取り入れながらも AI が生み出す音に 自分の感情と言葉を注ぎ込み BlackCatNoir SENA の作品として形にしていく 闇を知り 感情を音へ昇華し 最後は光を届けたい 私の音楽にある重低音は 不安や雑音をかき消し 心を守る大切な音
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