

夏の終わりに
ベランダで死んだ蝉が
片付けられないまま
冬の風に揺れてる
土に還ることもなく
コンクリートの上で揺れてる
ぼくが死んだよく朝でも
あなたは普通に笑って
過ごしていてほしい
ぼくが死んだよく朝でも
世界は普通にぐるぐる
まわり続けるだろうから
何かを忘れたような気がして
振り返ることも増えたけど
あの日見た冬の夕日が
やたら真っ赤で
なんとなくアンニュイで
誰だって
忘れたいことの一つや二つもあると
そう おしえてくれた人の
訃報をきいた
ぼくが死んだよく朝でも
あなたは普通に笑って
どうか過ごしていてほしい
ぼくが死んだよく朝でも
世界は普通にぐるぐる
まわり続けるだろうから
交差点に備えられた花束
宛名がかすれて消えてしまった手紙
誰かが先月まで住んでいた家
そういう誰かの命のぬけがらを
街で見かけるたび
ぼくは砂ひとつ残さず
消えてしまいたいと思う
ぼくが死んだよく朝でも
あなたは普通に笑って
過ごしていてほしい
世界は普通にぐるぐる
まわり続けるだろうから
- 作詞者
CLARI HIRAOKA
- 作曲者
CLARI HIRAOKA
- プロデューサー
CLARI HIRAOKA
- ボーカル
CLARI HIRAOKA
- ピアノ
CLARI HIRAOKA

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- 1
白い砂
CLARI HIRAOKA
- ⚫︎
ぼくが死んだよく朝でも
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- 3
promise
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- 4
このまま
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- 5
the Beautiful World
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- 6
Dream Again
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- 7
release
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- 8
みずの底のうた
CLARI HIRAOKA
- 9
やくそく
CLARI HIRAOKA

