

いつか見た街へ行く
重い荷物で
どこか似た道の中
夜は深まって、明けて
いつか見た街へ行く
きみのいるとこ
そばにいる、それだけで
心弾むから
いつか見た街へ行く
音は流れて
窓の外 白む空
朝はもうすぐだ
遊び疲れても
歩き疲れても
待ち合わせた場所
めぐる季節越えて会えたら
ほっぺたが上がったまま
元に戻らない
もうどうにもならないほど
僕らは惹かれあっていたのだろう
ほっぺたが上がったまま
元に戻らない
もうどうにもならないほど
僕らは惹かれあっていくのだろう
大切を忘れるな
朝昼晩食べて寝てくれ
茜差すビルの谷間から
- Lyricist
inunoyasuragi
- Composer
inunoyasuragi
- Producer
inunoyasuragi
- Guitar
inunoyasuragi
- Bass Guitar
inunoyasuragi
- Drums
inunoyasuragi
- Vocals
inunoyasuragi

Listen to Biru gun by inunoyasuragi
Streaming / Download
- 1
Platform
BASEBALL PITCHER
- 2
Clash
Moethein
- 3
Nadaraka dakarana
inunoyasuragi
- 4
Maybe it doesn't matter now
BASEBALL PITCHER
- 5
Discovery
Moethein
- ⚫︎
Biru gun
inunoyasuragi
次世代のインディ/パワーポップ/エモを担う3バンドによる盟友スプリット
2022年に活動を開始し、地元佐賀を中心に活動をしている"犬のやすらぎ"、福岡を拠点に関西・関東問わず活動している"Moethein"、香川からフットワーク軽く精力的にライブをしている"BASEBALL PITCHER"
"Triathlon"と銘打った3バンド完全新曲、2曲ずつを持ち寄ったスプリット
各バンド互いにリスペクトと愛をぶつけ合いながら、それぞれの視点で作り上げられた楽曲はCDの中で共鳴。90年代から受け継がれるインディロック〜パワーポップを共通言語とし吐き出される珠玉の"メロディ"は普遍的で、どこまでもポップ、そっとあなたに寄り添ってくれるだろう
今最も勢いのある3バンドが放つ全6曲。そう"これは小さな革命"の始まりなのかもしれない
アートワークは犬のやすらぎからピュアミチロウが担当、リリースは香川のFOCUS RECORDS