ragan no kimie Front Cover

Lyric

ragan no kimie

Ramblamp

裸眼を澄ましても見えない夢から

身に覚えのない眠気を脱ぎ捨てて

海を漂うような君を待ち

ここに立つ

指を差されるがままに君の目から

身に覚えのない思いを着込むとき

舵を持つ手のひら握りしめ

ここで待つ

無意味に思えるあの日の夢は

意識の及ばぬ心の群れは

何も変わらずに僕らを待つだろう

逃げ足を速めた今夜の夢から

おり上げた裾が緩んで垂れるとき

何も絡まる物もないのにね

なんでだろう

裸眼で見通す海の底からは

滲んで指す光も今日には消えるだろう

こぼしたつもりではないけどね

なんでだろ

無意味に思えるあの日の夢は

意識の及ばぬ心の群れは

何も変わらずに僕らを待つだろう

無為に過ぎてきたあの日の夜は

意識の及ばぬ僕らの夢が

何か変わるとここに告げるだろう

  • Lyricist

    Shirai

  • Composer

    Shirai

  • Recording Engineer

    Shion Yoshimori

  • Mixing Engineer

    Shion Yoshimori

  • Mastering Engineer

    Shion Yoshimori

  • Graphic Design

    Tatano

  • Guitar

    Shirai

  • Drums

    Kake

  • Vocals

    Shirai

  • Background Vocals

    Kake

ragan no kimie Front Cover

Listen to ragan no kimie by Ramblamp

Streaming / Download

  • ⚫︎

    ragan no kimie

    Ramblamp

Artist Profile

"