

世界が終わる音がした朝に
僕は君を探してまた夢を見てた
色のない街に一筋の光
雲のすきまから誰かが手を振る
君が言う「怖くない」って
その声は風に消えて
でもまだ残ってる
あの笑顔の温度が
薄明光線、君を思い出す
沈む昨日の中でただ立ち尽くしてた
Ah-ah-ah, Ah-ah-ah
痛みも涙も連れて
「おかえり」って光る
大人になれば消えると信じてた
小さな秘密基地も空想の列車も
でも胸の奥に今も棲んでいる
消せない物語、誰にも奪えない
君がくれた「あの勇気」は
言葉じゃない「この魔法」で
名前のない僕の星座を
夜空に描いてくれた
薄明光線、終わらない世界
あの日の僕と君がまだ歩いている
Oh-oh-oh, oh-oh-oh
寂しさも喜びも全部
ひとつの光になる
音のない夢の中、何度も名前を呼んだ
雲を突き抜けたら届く気がしたんだ
消えたわけじゃない、見えないだけなんだ
「信じる」ことが光を呼ぶから
薄明光線、終わらない世界
あの日の僕と君がまだ歩いている
Oh-oh-oh, oh-oh-oh
寂しさも喜びも全部
ひとつの光になる
薄明光線、目を閉じれば
君の声がそっと空から降ってくる
Oh-oh-oh, oh-oh-oh
過ぎ去った日々さえ今は
僕の翼になる
- 作詞者
ヤツシロ
- 作曲者
ヤツシロ
- プロデューサー
ヤツシロ
- ドラム
ヤツシロ
- シンセサイザー
ヤツシロ
- ボーカル
ヤツシロ
- バックグラウンドボーカル
ヤツシロ
- ピアノ
ヤツシロ
- ソングライター
ヤツシロ
- 合唱 / コーラス
ヤツシロ

ヤツシロ の“薄明光線”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
薄明光線
ヤツシロ