

夢を語れば頷いて
「大丈夫」って笑ってた
苦しい時は何も言わず
朝まで隣にいてくれた
同じ景色を見てると思った
同じ場所を目指してると思った
だけどお前の目は最初から
夢じゃなく俺の足元を見てた
今思えば何度だって
気付く場面はあったんだ
小さな棘を見逃してた
信じたかったんだよ
まさかお前だけはって
フレネミー
笑顔の裏で何を見てた
フレネミー
俺が潰れる日を待ってたのか
俺が壊れる日を待ってたのか
俺が終わる日を待ってたのか
人の不幸でしか笑えねぇ
そんな人生で満たされんのか?
流れてきた噂話
聞かなくても分かってた
誰が撒いたかじゃねぇ
誰が喜んだかだ
目の前じゃ肩を組み
裏じゃ足を引っ張る
その器用な生き方を
賢いとは呼ばねぇ
悔しかったよ
怒りなんかより先に
見抜けなかった自分自身が
情けなくて仕方なかった
フレネミー
笑顔の裏で何を見てた
フレネミー
俺が潰れる日を待ってたのか
俺が壊れる日を待ってたのか
俺が終わる日を待ってたのか
人の不幸でしか笑えねぇ
そんな人生で満たされんのか?
敵なら最初から分かる
だけどお前は隣にいた
だから見抜けなかった
ただそれだけの話だ
俺を沈めたかったのか
俺を消したかったのか
残念だったな
まだ俺はここにいる
フレネミー
お前に教わったよ
フレネミー
言葉より行動を見ることを
足を引っ張る暇があるなら
俺は前だけ見て進む
誰かを落として登る場所に
興味なんかねぇ
フレネミー
俺はお前にならない
フレネミー
それだけは誓えるよ
人を潰して得たもんは
所詮中身は空っぽ
俺の価値は誰かを蹴落として
手に入れたもんじゃねぇ
お前が見ていたのは俺の失敗
俺が見ていたのは未来だった
- Lyricist
MAMA
- Composer
MAMA
- Producer
MAMA
- Songwriter
MAMA
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